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HOMEエレクトロニクスアナログ > 東芝、動作温度範囲が-40~+125℃と広いフォトカプラ内蔵のゲート駆動ICを発売

東芝、動作温度範囲が-40~+125℃と広いフォトカプラ内蔵のゲート駆動ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/01/09 22:18
  • 1/1ページ
 東芝は、動作温度範囲が-40~+125℃と広いフォトカプラ内蔵のゲート駆動IC「TLP250H」を発売した。量産は2013年2月に開始する。中容量のIGBTやパワーMOSFETの駆動に向ける。具体的な用途としては、家庭用太陽光発電システムのパワー・コンディショナや汎用インバータ、IH (induction heating)機器などを挙げている。
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