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HOMEスキルアップマネジメント > 国内の音声通信、回数・時間ともに減少傾向---総務省の調査

国内の音声通信、回数・時間ともに減少傾向---総務省の調査

  • 赤坂 麻実=Tech-On!
  • 2013/01/09 17:13
  • 1/1ページ
[図1] 総通信回数と総通信時間の推移(図:総務省)
[図1] 総通信回数と総通信時間の推移(図:総務省)
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[図2] 各音声サービスの契約数の推移(図:総務省)
[図2] 各音声サービスの契約数の推移(図:総務省)
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[図3] 1契約1日当たりの通信回数と通信時間(図:総務省)
[図3] 1契約1日当たりの通信回数と通信時間(図:総務省)
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 総務省は、電気通信事業者が報告した2011年度(2011年4月~2012年3月)の音声サービスの通信量をまとめ、固定電話や携帯電話などによる総通信回数が前年度比2.0%減の1083億9000万だったと発表した(発表資料:PDF)。総通信時間は同3.4%減の39億8400万時間である。

 2011年度末時点の音声サービスの契約数は、固定系(加入電話・ISDN)が前年度比9.1%減の3595万件、移動系(携帯電話・PHS)が同7.7%増の1億3276万件となった。IP電話の利用番号数は同10.4%増の2848万件。

 1契約当たりの1日の平均通信量は、加入電話の通信回数が1.6回、通信時間が3分32秒(1回当たりの平均は2分10秒)で、携帯電話の通信回数は1.3回、通信時間が3分1秒(1回当たりの平均は2分18秒)。図3の通り、全体的に減少傾向にあることがわかった。

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