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HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、エナジー・ハーベスティング向けDC-DCコンバータICを発売、15μA出力時も90%超の効率を実現

TI、エナジー・ハーベスティング向けDC-DCコンバータICを発売、15μA出力時も90%超の効率を実現

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/01/07 22:52
  • 1/1ページ
  米Texas Instruments(TI)社は、無線センサー・ネットワークや環境モニタリング機器、煙探知機、ウエアラブル医療機器,太陽電池利用の充電器などのエナジー・ハーベスティング用途に向けた降圧型DC-DCコンバータIC「TPS62736」を発売した。最大出力電流は50mA。通常動作時の消費電流は350nA、スタンバイ時は20nAといずれも小さい。変換効率は、15μ~50mAの出力電流範囲において90%を超える。このため、「競合他社品に比べると、利用できるエネルギ量を約70%増やせる」(同社)とする。
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