• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ > NSK、新興国向けに、耐久性が高く、感触のよいEPS用の中間軸を開発

NSK、新興国向けに、耐久性が高く、感触のよいEPS用の中間軸を開発

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/12/28 15:06
  • 1/1ページ
 日本精工(NSK)は、新興国の荒れた路面向けに、耐久性が高く、感触のよいコラムアシスト式EPS(電動パワーステアリング)用の中間軸を開発した。コラムアシスト式のEPSでは、モータの力を、中間軸を介してタイロッドに伝える。中間軸は、回転(操舵角と操舵力)を伝えるだけでなく、伸縮することで、車体のたわみを吸収する。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ