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NSK、新興国向けに、耐久性が高く、感触のよいEPS用の中間軸を開発

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/12/28 15:06
  • 1/1ページ
 日本精工(NSK)は、新興国の荒れた路面向けに、耐久性が高く、感触のよいコラムアシスト式EPS(電動パワーステアリング)用の中間軸を開発した。コラムアシスト式のEPSでは、モータの力を、中間軸を介してタイロッドに伝える。中間軸は、回転(操舵角と操舵力)を伝えるだけでなく、伸縮することで、車体のたわみを吸収する。
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