• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > 東芝、PCI Express Gen3に対応した2レーン用SPDTスイッチICを発売

東芝、PCI Express Gen3に対応した2レーン用SPDTスイッチICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/12/27 21:52
  • 1/1ページ
 東芝は、データ伝送速度が8Gビット/秒の「PCI Express Gen3」に対応した2レーン(4本の差動伝送路)用SPDT(single pole double throw)スイッチIC「TC7PCI3412MT/TC7PCI3415MT」を発売した。スイッチ端子の容量を低減し、10GHz(標準値)と広い-3dB周波数帯域を実現した。このため信号品質の劣化を抑えられるとする。スイッチがオンのときの容量は1.5pF(標準値)、抵抗は7.5Ω(標準値)である。
【技術者塾】(6/16開催)
実用化迫る、自動運転支援のためのセンシング技術


安全で安心な自動運転車の実現に向けて、運転自動化支援に必要なセンシングアルゴリズムの基礎理論から、自動運転に向けたさまざまな応用技術、最近の話題などについて、分かりやすく解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月16日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ