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HOMEものづくり産業機器/部材 > 森精機、効率的なツールパスで荒加工の生産性を大幅に向上---オペレーティングシステムを米国の新技術に対応

森精機、効率的なツールパスで荒加工の生産性を大幅に向上---オペレーティングシステムを米国の新技術に対応

  • 荻原 博之=日経ものづくり
  • 2012/12/27 12:03
  • 1/1ページ
 森精機製作所は2012年12月27日、同社の工作機械に搭載しているオペレーティング・システム「MAPPS IV」が米DP Technology社の新技術「Profit Milling」に対応したことを発表した。Profit Millingは、MAPPS IVに搭載されているCAMソフトウエア「ESPRIT」(米DP Technology社)に新しく追加された荒加工用の技術。より効率的なツールパスを設定することで、特に小型と中型の工作機械の生産性を大幅に高められるという。
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