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HOMEエレクトロニクスアナログ > Diodes、ドロップアウト電圧が0.23Vと小さい3A出力のLDOレギュレータICを発売

Diodes、ドロップアウト電圧が0.23Vと小さい3A出力のLDOレギュレータICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/12/26 14:17
  • 1/1ページ
 米Diodes社は、ドロップアウト電圧が0.23V(出力が+1.2V/3Aのときの標準値)と小さい最大3A出力のLDOレギュレータIC「AP7175」を発売した。入力電圧は二つ必要である。一つは、通常の電源入力(VIN)で、電圧範囲は+1.2~3.65V。もう一つは制御電圧(VCNTL)で、電圧範囲は+3.0~5.0Vである。ノート・パソコンや、デスクトップ・パソコン、サーバー、セットトップ・ボックスなどに向ける。
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