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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > STMicro、挿入損失が0.6dBと小さい無線LAN向けデュプレクサを発売

STMicro、挿入損失が0.6dBと小さい無線LAN向けデュプレクサを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/12/25 23:26
  • 1/1ページ
 伊仏合弁STMicorelectronics社は、2.4GHz帯と5GHz帯における挿入損失が0.6dB(標準値)と小さいデュプレクサ「DIP2450」を発売した。一つのアンテナで無線LANとBluetoothに対応できる。プリント基板上の部品構成は単純である。アンテナと、無線LANとBluetoothそれぞれの信号処理ICの間に接続するだけ。しかも、デュプレクサは、外形寸法は1.1mm×1.25mm×0.6mmと小さい4端子ウエハー・レベルCSPに封止した。このため、プリント基板上の実装面積を大幅に削減できるという。
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