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HOMEエネルギー > 埼玉大学が双方向のワイヤレス給電技術を開発、ギャップ長を2倍に

埼玉大学が双方向のワイヤレス給電技術を開発、ギャップ長を2倍に

  • 蓬田 宏樹=日経エレクトロニクス
  • 2012/12/25 08:00
  • 1/1ページ
埼玉大学は、電気自動車(EV)に向けた双方向のワイヤレス給電システムを試作した。充電器からEVに対して給電するのに加え、EV側から逆に給電することが可能になるという。EVと家庭で電力の融通を行うV2Hや、V2Gといったコンセプトへの応用を想定する。
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