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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > Maxim、実装面積が3mm×3mmと小さい16ビットA-D変換器ICを発売

Maxim、実装面積が3mm×3mmと小さい16ビットA-D変換器ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/12/13 12:46
  • 1/1ページ
 米Maxim Integrated社は、実装面積が3mm×3mmと小さい12端子TDFNパッケージに封止した16ビットA-D変換器IC「MAX11166/MAX11167」を発売した。同社によると、「小型パッケージに封止した上にリファレンス・バッファを集積したため、競合他社品に比べるとプリント基板上の実装面積と部品コストを少なくとも88%削減できる」としている。最大サンプリング周波数はMAX11166が500kサンプル/秒、MAX11167が250kサンプル/秒である。データ収集機器や工業用プロセス制御機器、医療用電子機器、自動テスト機器などに向ける。
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