アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

Analog Devices、波形生成用途に向けた180Mサンプル/秒のD-A変換器ICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2012/12/12 21:47
印刷用ページ
 米Analog Devices社は、波形生成用途に向けた180Mサンプル/秒のD-A変換器ICを2製品発売した。分解能が12ビットの4チャネル品「AD9106」と、分解能が14ビットの1チャネル品「AD9102」である。いずれのICも、4096ワードのパターン・メモリー(SRAM)と直接デジタル合成(DDS:direct digital synthesis)回路を集積しており、これらを使うことで複雑な波形の信号を生成できるとする。超音波トランスデューサの励起回路のほか、医療用電子機器や携帯型計測器、信号発生器、任意波形発生器などに向ける。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング