• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > Supertex、32チャネル入力の高耐圧アナログ・スイッチICを発売、超音波診断装置など向け

Supertex、32チャネル入力の高耐圧アナログ・スイッチICを発売、超音波診断装置など向け

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/12/11 23:42
  • 1/1ページ
 米Supertex社は、32チャネル入力の高耐圧アナログ・スイッチIC「HV2809」を発売した。高耐圧CMOS(HVCMOS)技術で製造した。正電源(VPP)と負電源(VNN)が必要。正電源の電圧範囲は+40V~VNN+200V。負電源の電圧範囲は-40~-160V。例えば、+40Vと−160V、+100Vと-100V、+160Vと-40Vなどの組み合わせが可能だ。アナログ・スイッチは、16PDT(16 pole double throw)スイッチとして機能するほか、2対1や4対1のマルチプレクサ/デマルチプレクサとして使用することもできる。超音波診断装置のプローブ選択用リレー回路の置き換えなどに向ける。置き換えることで、プリント基板上の実装面積を削減できるほか、可聴雑音を低減できるという。

トップページへ

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓