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桜井、トラック向けに屋根に貼る遮熱粘着フィルム「CoolCal」を本格販売

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/12/10 16:42
  • 1/1ページ
 日本製紙グループの桜井は、2012年4月より試験販売してきた遮熱粘着フィルム「CoolCal(クールカル)」の本格販売を12月10日に始めた。塩化ビニル製のフィルムに遮熱顔料を均一に混ぜ込み、裏にアクリル系の粘着材を貼ったもので、厚さは130μm。太陽光を効率良く反射し、庫内の温度が上がることを抑える。冷凍・冷蔵車や保冷車などの屋根に貼り付けて使う。日本には冷凍、冷蔵車が30万台、保冷車30万台あるといわれ、省エネルギ、コストダウンの効果が大きい。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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