• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > Analog Devices、最大出力レートが250kサンプル/秒の24ビットA-D変換器ICを発売

Analog Devices、最大出力レートが250kサンプル/秒の24ビットA-D変換器ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/12/06 22:58
  • 1/1ページ
 米Analog Devices社は、出力レートを5サンプル/秒~250kサンプル/秒の範囲で設定できる24ビットA-D変換器IC「AD7176-2」を発売した。ΔΣ(デルタ・シグマ)型のA-D変換器である。同社によると、「従来品に比べると、2倍のスループットを実現した」という。アナログ信号入力は、2チャネルのフル差動形式、もしくは4チャネルの疑似差動形式に対応する。入力部にマルチプレクサ回路を備える。チャネルのスキャン・レートは50kサンプル/秒と高く、セトリング時間は20μsと短い。このため、複数のチャネル監視が求められるプロセス・オートメーション機器や計装機器などにおいて、高速化が実現できるとしている。
【技術者塾】(7/15開催)
ディスプレーに革新をもたらす「量子ドット」の最新動向


ディスプレーへの応用で注目を集める量子ドット(QD)。QDビジネスに関わる各社の技術の内容や事業戦略、そして、ディスプレーが目指す新たな色の世界と産業の方向について、最新の情報を詳細に解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年7月15日
会場 : Learning Square新橋 6F(東京・新橋)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓