• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ > ドイツZF社、中国・上海市青浦区の防振ゴム工場を拡大、樹脂製部品も生産

ドイツZF社、中国・上海市青浦区の防振ゴム工場を拡大、樹脂製部品も生産

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/12/06 16:39
  • 1/1ページ
 ドイツZF社は上海市の最西端にある青浦(Qingpu)区の拠点を拡大した。同工場では、現在生産している自動車用の防振ゴム製品に加え、樹脂製部品も生産する予定。2013年には、樹脂製ペダルモジュールをはじめとする各種樹脂製部品の生産を始める。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ