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旭硝子、紫外線と赤外線を両方遮断する自動車ドア用強化ガラスを販売

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/12/06 14:25
  • 1/1ページ
 AGC(旭硝子)は、2012年12月より、紫外線を約99%、赤外線を70%以上遮断する世界で初めての自動車ドア用強化ガラス「UVベールPremium Cool on」の販売を始めた。日射しの暑さやジリジリ感を防ぐことができる。12月5日にトヨタ自動車が発売した「ヴィッツ」の特別仕様車「F“Ciel(シエル)”」と、「F“SMART STOPパッケージ・Ciel”」に採用された。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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