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HOMEエレクトロニクス機器 > 【MWE2012】立命館大学、液滴を用いてフィルタを可変にする「流体キャパシタ」技術を出展

【MWE2012】立命館大学、液滴を用いてフィルタを可変にする「流体キャパシタ」技術を出展

  • 蓬田 宏樹=日経エレクトロニクス
  • 2012/12/04 22:10
  • 1/1ページ
立命館大学は、帯域可変のフィルタ実現に向け、液滴を使って静電容量を可変にするフィルタ技術を開発、2012年11月末にパシフィコ横浜で開催したMWE 2012(2012 Microwave Workshops and Exhibition)の展示会「マイクロウェーブ展2012」で、研究成果を報告した。スマートフォンなどの小型機器で、複数の無線サービスを送受信するような、マルチバンド型RF回路への適用を想定する。
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