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HOMEクルマ > JFE、伸びが大きくプレス加工性に優れた780MPa級ハイテンGA鋼板を開発、車体骨格部品に初採用される

JFE、伸びが大きくプレス加工性に優れた780MPa級ハイテンGA鋼板を開発、車体骨格部品に初採用される

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/11/30 18:31
  • 1/1ページ
 JFEは自動車の車体骨格部品向けに従来よりも伸びの大きな590~980MPa級の高張力合金化溶融亜鉛めっき(ハイテンGA)鋼板を開発した。このうち780MPa級のハイテンGA鋼板を、ある乗用車メーカーが骨格部品に採用した(図1)。伸びの大きい780MPa級ハイテンGA鋼板が採用されたのは初めて。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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