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JFE、伸びが大きくプレス加工性に優れた780MPa級ハイテンGA鋼板を開発、車体骨格部品に初採用される

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/11/30 18:31
  • 1/1ページ
 JFEは自動車の車体骨格部品向けに従来よりも伸びの大きな590~980MPa級の高張力合金化溶融亜鉛めっき(ハイテンGA)鋼板を開発した。このうち780MPa級のハイテンGA鋼板を、ある乗用車メーカーが骨格部品に採用した(図1)。伸びの大きい780MPa級ハイテンGA鋼板が採用されたのは初めて。
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