• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり産業機器/部材 > 【MWE 2012】特性インピーダンスの精度が±0.5Ωと高い同軸ケーブル、TOTOKUが出品

【MWE 2012】特性インピーダンスの精度が±0.5Ωと高い同軸ケーブル、TOTOKUが出品

  • 小島 郁太郎=Tech-On!
  • 2012/11/30 17:41
  • 1/1ページ
東京特殊電線(TOTOKU)は、同社が独自開発した中空コア構造の高周波対応同軸ケーブルを、MWE 2012(2012 Microwave Workshops and Exhibition)の展示会「マイクロウェーブ展2012」(パシフィコ横浜で11月28日~11月30日に開催)に出品した。設計と製造で工夫をほどこして、細くてもつぶれない独自の中空コア構造を採用したことで、±0.5Ωという高い特性インピーダンスの精度を得た。同社によれば、既存のケーブル(テープ巻発砲体構造)では同精度は±2~3Ωが一般的だったという。
【技術者塾】(5/18開催)
エンジンのプロが教える 自動車エンジンの基礎・最新技術・将来

~高圧縮比化や可変圧縮比化、リーンバーン、HCCI、ヒートマネージメントなどについても解説~


トヨタ自動車で長年エンジンの設計開発を手掛けた講師が、エンジン技術を基本から解説します。その上で、地球温暖化/エネルギー・セキュリティーなどの点から考慮すべき技術課題を整理。エンジンの最新技術や、将来の動力源の技術動向、棲み分けについて解説します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月18日
会場 : Learning Square新橋
主催 : 日経ものづくり

おすすめ