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【MWE 2012】特性インピーダンスの精度が±0.5Ωと高い同軸ケーブル、TOTOKUが出品

  • 小島 郁太郎=Tech-On!
  • 2012/11/30 17:41
  • 1/1ページ
東京特殊電線(TOTOKU)は、同社が独自開発した中空コア構造の高周波対応同軸ケーブルを、MWE 2012(2012 Microwave Workshops and Exhibition)の展示会「マイクロウェーブ展2012」(パシフィコ横浜で11月28日~11月30日に開催)に出品した。設計と製造で工夫をほどこして、細くてもつぶれない独自の中空コア構造を採用したことで、±0.5Ωという高い特性インピーダンスの精度を得た。同社によれば、既存のケーブル(テープ巻発砲体構造)では同精度は±2~3Ωが一般的だったという。
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