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HOMEエレクトロニクスアナログ > ルネサス、実装面積を同社従来品比で約75%削減した降圧型DC-DCコンバータICを発売

ルネサス、実装面積を同社従来品比で約75%削減した降圧型DC-DCコンバータICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/11/30 13:47
  • 1/1ページ
 ルネサス エレクトロニクスは、実装面積を同社従来品比で約75%削減した降圧型DC-DCコンバータIC「RAA20770Xシリーズ」を開発し、2012年12月からサンプル出荷を始めると発表した。同社は、このシリーズを「miniPOL」と呼ぶ。PWM制御回路のほか、ハイサイド用とローサイド用のパワーMOSFETを1チップに集積し、WLCSP(ウエハー・レベル・チップ・サイズ・パッケージ)に封止した。WLCSPを採用することで、チップ内の配線抵抗やパッケージのワイヤ抵抗を大幅に低減し、小型化と同時に大電流化を実現したとする。
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