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HOMEエレクトロニクスアナログ > 「“IPMキラー”でアジア市場を攻める」、マイコンと高集積アナログの1パッケージ品を製品化したActive-Semiに聞いた

「“IPMキラー”でアジア市場を攻める」、マイコンと高集積アナログの1パッケージ品を製品化したActive-Semiに聞いた

  • 大下 淳一=日経エレクトロニクス
  • 2012/11/28 18:18
  • 1/1ページ
 米Active-Semi社は2012年10月下旬、ARMコア・ベースの32ビット・マイコンと、600Vまでの高耐圧に対応するパワー制御用アナログICを1パッケージ化した「PAC(Power Application Controller)」プラットフォームのサンプル出荷を開始した。産業機器や白物家電、太陽光発電など多くの用途で、モータやインバータ、コイルなどの駆動制御に使える。駆動回路に必要なアナログ機能の大半を1パッケージに集積しており、その機能は用途や顧客に応じてカスタマイズ可能だ。マイコンと多数のアナログ部品で構成する、IPM(integrated power module)ベースのパワー制御回路に比べて、「開発期間を半減でき、コストも半分以下に削減できる」(Active-Semi社)。今回、PACの第1弾製品としてそれぞれ異なる用途を想定した10品種のサンプル出荷と、評価用ボードの提供を始めており、2013年初頭から量産する計画だ。
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