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市光工業、トラック用の全LEDリア・コンビネーション・ランプを発売

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/11/26 16:45
  • 1/1ページ
 市光工業は、中・大型トラック向けのLED(発光ダイオード)リア・コンビネーション・ランプの販売を2012年11月よりアフターマーケット事業として始める。テールランプ(尾灯)、ストップランプ(制動灯)に加え、ターンランプ(方向指示器)まで含めて全ての光源にLEDを採用した。3連と2連があり、3連の場合、1台分、左右合計6灯で合計150個のLEDを使う。価格は3連が8万1900円、2連が5万3550円。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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主催 : 日経Automotive

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