アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

アジレントが低価格帯スペアナ市場に本腰、約120万円の7GHz機などを投入

山下 勝己=テクニカル・ライター
2012/11/26 10:16
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 アジレント・テクノロジーは、低価格帯スペクトラム・アナライザ(スペアナ)の品ぞろえを強化した。発売したのは3機種である。一つは、スペアナ「BSAシリーズ」の7GHz機「N9322C」。二つめは、スペアナにベクトル・シグナル・アナライザ機能を付加したシグナル・アナライザ「CXAシリーズ」の13.6GHz機「N9000A Opt.513」。三つめは、その26.5GHz機「N9000A Opt.526」である。価格は、N9322Cが121万1454円から。N9000A Opt.513が240万2244円から。N9000A Opt.526が288万2099円からである。N9322Cでは、研究開発現場において一人1台の普及を狙う。一方、N9000A Opt.513とN9000A Opt.526は、研究開発部署や量産ラインなどに向ける。

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