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日産がEV「リーフ」を一部改良、ヒートポンプの採用で暖房時の航続距離延ばす

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2012/11/20 12:52
  • 1/1ページ
 日産自動車は2012年11月20日、電気自動車(EV)「リーフ」を一部改良して発売した。新しく廉価版のSグレードを追加し、価格は334万9500円から。従来は376万4250円からだった。実用上の航続距離を延ばすため、暖房を使うときの電力消費量を大きく減らした。さらにカーナビの機能を高めて、電池切れに対する不安の解消に努めた。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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