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HOMEエレクトロニクスアナログ > Avago、沿面距離と空間距離とも13mmを確保した光絶縁型ゲート・ドライバICを発売

Avago、沿面距離と空間距離とも13mmを確保した光絶縁型ゲート・ドライバICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/11/15 22:33
  • 1/1ページ
 米Avago Technologies社は、沿面距離と空間距離とも13mmを確保した光絶縁型ゲート・ドライバIC「ACNV3130」を発売した。10端子DIPに封止した。入出力間の絶縁電圧(VISO)は7500Vrms、動作絶縁電圧(VIORM)は2262Vpeakを確保した。最大定格が1700V/100AのIGBT(絶縁ゲート型バイポーラ・トランジスタ)の駆動に適しているとする。具体的な用途としては、交流690V入力の産業用電子機器や、再生可能エネルギー・システム向けインバータ、トラクション駆動装置、電源装置などを挙げている。
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