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HOMEエレクトロニクス電子設計 > 【ET2012】イーソル、メニーコア・プロセサ向けリアルタイムOSの開発に着手

【ET2012】イーソル、メニーコア・プロセサ向けリアルタイムOSの開発に着手

  • 竹居 智久=日経エレクトロニクス
  • 2012/11/15 22:03
  • 1/1ページ
 イーソルは、コア数が数十個を超えるような、いわゆる「メニーコア」型のマイクロプロセサに向けたリアルタイムOS「MCOS(Many-Core real-time OS)」(仮称)の開発を進めていることを明らかにした。同社はMCOSのプロトタイプの開発を終え、「Embedded Technology 2012」(2012年11月14~16日、横浜市)で動作を実演した。2013年第4四半期にMCOSの評価版の一般提供を開始する予定である。
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