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【ET2012】インテルとゼンリン、HTML5を使う地図アプリの開発で協業

  • 竹居 智久=日経エレクトロニクス
  • 2012/11/15 17:12
  • 1/1ページ
 インテルとゼンリンは、いわゆる「HTML5」を使う地図アプリケーション・ソフトウエアの開発で協業すると発表した。パソコンやスマートフォン、車載情報端末などの複数のプラットフォームに対応するとともに、地図や関連情報をサーバー側で随時更新できる利点がある。インテルは、両社の協業の下でニューフォリアが開発した車載情報端末用のデモ・システムを「Embedded Technology 2012」(2012年11月14~16日、横浜市)に出展した。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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