• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEクルマ > ニッパツ、タイに自動車用ヘッドライナーを製造・販売する合弁会社を設立

ニッパツ、タイに自動車用ヘッドライナーを製造・販売する合弁会社を設立

  • 池松 由香=日経ものづくり
  • 2012/11/15 15:15
  • 1/1ページ
 ニッパツは、タイの同社関連会社であるNHK SPRING THAILAND社(以下、タイニッパツ)とスペインの自動車用内装部品メーカーであるGrupo Antolin社との間で、自動車用ヘッドライナー(一体成形した天井部品)を製造・販売する合弁会社NHK Antolin Thailand社を設立した。出資比率はタイニッパツとGrupo Antolin社で50%ずつ。2014年度の売上規模は約2300万ユーロ(約23億6900万円)になる見込みだ。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

おすすめ