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HOMEエレクトロニクス機器 > 【MEDICA 2012】エー・アンド・デイ、健康管理サービス「Wellness Connected」を展示

【MEDICA 2012】エー・アンド・デイ、健康管理サービス「Wellness Connected」を展示

  • 小谷 卓也=日経エレクトロニクス 兼 デジタルヘルスOnline
  • 2012/11/15 09:55
  • 1/1ページ
Wellness Connectedの画面例
Wellness Connectedの画面例
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NFC対応の血圧計からデータ伝送している様子
NFC対応の血圧計からデータ伝送している様子
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 エー・アンド・デイは、2012年11月14~17日にドイツ・デュッセルドルフで開催中の「MEDICA 2012」で、同年9月に英国で提供を始めたばかりの健康管理サービス「Wellness Connected」を展示した。通信機能を内蔵した同社の健康機器のデータを一元管理できるアプリケーションで、現時点ではAndroidのみに対応する。

 血圧、体組成、歩数、体温のデータを管理できる。これらのデータをNFCあるいはBluetoothでAndroidスマートフォンなどに伝送する。ただし、体温計だけは通信機能搭載機器をエー・アンド・デイが発売していないため、手作業でデータを入力する必要がある。

 Wellness Connectedで集約したデータは、米Microsoft社が提供する健康管理サービス「Healthvault」と連動させることができるという(現時点では英国のみ)。なお、今後は日本など他地域でのサービス提供も検討しているが、具体的な時期は未定だと説明する。

 健康機器メーカーが自ら健康管理サービスを提供する動きは加速している。例えば、オムロン ヘルスケアの「WellnessLINK(ウェルネスリンク)」などがある。エー・アンド・デイが自らサービス提供まで踏み込んだのは、今回のWellness Connectedが初めてである。

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