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HOMEものづくり産業機器/部材 > 【JIMTOF2012】中村留精密工業、斜めの穴を加工できる旋盤ベースの複合加工機を開発

【JIMTOF2012】中村留精密工業、斜めの穴を加工できる旋盤ベースの複合加工機を開発

  • 近岡 裕=日経ものづくり
  • 2012/11/14 18:52
  • 1/1ページ
 中村留精密工業(石川県白山市)は、棒状ワークに対して任意の角度の斜め方向の穴(斜めの穴)を開けられる旋盤ベースの複合加工機「NTJ-100」を開発、「第26回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2012)」(2012年11月1~6日、東京ビッグサイト)に出展した(図)。複数の工具を取り付ける刃物台(タレット)を旋回動作させることで、ワークに対して工具が斜めの角度を付けて回転できるようにした。従来のタレットは旋回動作ができなかったため、斜めの穴を開けるには、あらかじめ角度を付けた専用のツールホルダ(工具保持器)を使う必要があった。
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