• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり産業機器/部材 > 【ものづくりNEXT2012】東芝電力検査サービス、焦点位置を制御でき感度を高めた3次元超音波装置を出展

【ものづくりNEXT2012】東芝電力検査サービス、焦点位置を制御でき感度を高めた3次元超音波装置を出展

  • 富岡 恒憲=Tech-On!編集
  • 2012/11/14 16:41
  • 1/1ページ
 東芝電力検査サービス(本社横浜市)は、焦点位置を制御でき感度を高めた3次元超音波装置「Matrixeye EX+」を開発し、「ものづくりNEXT↑2012」(2012年11月14~16日開催、東京ビッグサイト)に出品した(図)。3次元超音波装置とは、プローブに埋め込んだ複数個の圧電素子を利用して、検査対象物に超音波を送り、その反射波を検出することで剥離や空隙、接合不良部などの欠陥を見つけるシステムである。Matrixeye EX+では、同社従来品で採用していた3次元開口合成法(3D-SAFT)に加えて、フェーズドアレイ法を採用して、超音波を照射する際の焦点位置の制御や、超音波が減衰しやすい素材〔ニッケル成分の多いステンレス鋼(SUS)など〕の検査を可能とした。超音波の焦点を絞ることで、検査したい部位を的確に検査できるようになる。
【技術者塾】(10/28開催)
自動車構造部品の信頼を支える金属疲労メカニズムと疲労向上技術

材料特性から把握して設計段階で安全を担保する


疲労強度設計を正しく行うために必要な知識や技術について解説します。金属の疲労強度の基本知識から、鉄鋼材料を中心とする材料強度の基本知識、疲労強度の向上方法など、幅広い範囲を実データを交えながら分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年10月28日
会場 : Learning Square新橋
主催 : 日経Automotive

おすすめ