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HOMEクルマ > 積水化学工業、2輪/4輪車用樹脂成形品を造るジョイント・ベンチャーをインドネシアに設立へ

積水化学工業、2輪/4輪車用樹脂成形品を造るジョイント・ベンチャーをインドネシアに設立へ

  • 富岡 恒憲=Tech-On!編集
  • 2012/11/14 16:38
  • 1/1ページ
 積水化学工業は、2輪/4輪車用樹脂成形品を造るジョイント・ベンチャー(JV)「ADYAWINSA SEKISUI TECHNO MOLDING社」をインドネシアに設立することを明らかにした。インドネシアの現地企業ADYAWINSA DINAMIKA社とのJVで、2013年1月の設立、2014年4月の生産開始を予定している。積水化学工業グループとして実際に事業主体となるのは、積水化学工業の子会社である積水テクノ成型(本社東京)。出資比率は、積水化学工業が51%、ADYAWINSA DINAMIKA社が49%としている。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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