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三菱重工と大林組、車載型の「放射線シールドシート」を開発、産業用車両操縦者の被ばく量を半減

  • 大石 基之=日経ものづくり
  • 2012/11/14 14:30
  • 1/1ページ
 三菱重工業と大林組は、放射線環境下で活動する産業用車両の操縦者の被ばく量を抑制する「放射線シールドシート」を共同開発した。三菱重工が特殊車両の開発・製造で培った放射線遮蔽技術と大林組の除染作業ノウハウを活用した車載型遮蔽シート(座席)であり、車両に組み付けて鎧のようにまとうことで放射線を遮断する。
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