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【Honda Meeting 2012】ホンダ、2.4Lクラスのガソリンエンジンに「ダブルアームチェーンシステム」を採用

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2012/11/13 09:01
  • 1/1ページ
 ホンダは2012年11月9日から同社の栃木プルービンググラウンドで開かれた「Honda Meeting 2012」で、昨年も出品した2.4Lクラスのガソリンエンジンの詳細を公開した。直噴とVTECを組み合わせた。エンジン単独ではトルクを10%以上、燃費を4%以上向上させた。エンジン、CVT両方の効果を合わせると、加速性能を10%以上、燃費を11%以上向上させた。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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