• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > Silicon Labs、1チップの相対湿度/温度センサーICを発売、誘電体層で湿度を測定

Silicon Labs、1チップの相対湿度/温度センサーICを発売、誘電体層で湿度を測定

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/11/09 01:20
  • 1/1ページ
 米Silicon Laboratories社は、標準CMOS技術で製造した1チップ構成の相対湿度/温度センサーIC「Si7005」を発売した。チップの表面に積層した誘電体層の静電容量変化を検出することで相対湿度を測定する手法を採用した。このため1チップ化が可能になったとする。従来は、ディスクリートの抵抗変化センサーと容量変化センサーを組み合わせたマルチチップ・モジュール構成を採用していたため、コストが高い、実装面積が大きい、キャリブレーションが必要になる、などの問題を抱えていた。発売したICを使えば、こうした問題をすべて解決できるとする。産業用HVAC(暖房、換気、空調)機器や、自動車用空調制御機器、食品加工機器、プリンタ、白物家電、医療用電子機器などに向ける。
【技術者塾】(6/6開催)
最適制御とモデル予測制御の基礎から応用展開まで


最適制御の基礎と数値解法の考え方を解説した上で、モデル予測制御の問題設定、実時間アルゴリズム、そして最先端の応用事例について解説します。実際に応用する際の手順がイメージできるよう、簡単な例題を交えて説明します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月6日
会場 : BIZ新宿 (東京・西新宿)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ