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シャープが100℃動作対応の赤外半導体レーザ、ジェスチャー入力用距離センサへの搭載を目指す

  • 佐伯 真也=日経エレクトロニクス
  • 2012/11/08 15:23
  • 1/1ページ
 シャープは、動作温度が最高100℃と高い赤外半導体レーザを開発した。ジェスチャー入力に用いられる距離センサに向けたもの。直径が5.6mmに加えて3.3mmのCANパッケージ品を用意する。「高温動作と小型という特徴を生かし、ゲーム機やスマートテレビだけでなく、スマートフォンやタブレット端末などのモバイル機器や車載機器への搭載を目指す」(シャープ 電子デバイス事業本部 ライティングデバイス事業部 第一開発部 参事の松本晃広氏)考えだ。

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