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BMW社、次世代ディーゼルはガソリンと3~4割の部品を共用、燃焼室を共通に

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2012/11/07 20:16
  • 1/1ページ
 ドイツBMW社は2012年11月7日、次世代のディーゼルエンジン技術に関する取り組みを紹介した。ディーゼルとガソリンの間で部品を共用することに力を注ぐ。例えば4気筒エンジンでは、3~4割の部品を共用することを明らかにした。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
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