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日本車輌などが米国で鉄道客車130両受注、総額12億5000万米ドル

  • 赤坂 麻実=Tech-On!
  • 2012/11/07 15:49
  • 1/1ページ
 住友商事と日本車輌製造および米NIPPON SHARYO U.S.A.社は、住友商事の米国法人を主契約者として、カリフォルニア州交通局(Caltrans:California Department of Transportation)から、準高速鉄道用2階建客車130両の発注内示を受けた。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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