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豊田通商、超小型EVを使ったカーシェアリングサービスを開始

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2012/11/05 20:26
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 豊田通商とIT関連企業のサージュは2012年11月5日、トヨタ車体が開発した1人乗りの超小型電気自動車(EV)「コムス」を使ってカーシェアリングサービスを始めると発表した(図1)。スマートフォンなどでの予約時に、目的地まで到達できるかどうかが分かる機能を設けて利便性を高めた。東京都港区と愛知県名古屋市郊外のマンションおよび、豊田通商の豊田支店に車両を置いてサービスを提供する。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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