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富士通とデジタルプロセス、3次元モデルから組立手順を自動で算出するソフト

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2012/11/05 15:38
  • 1/1ページ
 富士通とデジタルプロセス(本社神奈川県厚木市)はデジタル・モックアップ・ツール「VPS」の新版「同V15L13」を発売した。製品組み立てにおける生産準備段階の機能を強化し、CADから読み込んだ3次元モデルを基に組立手順を自動的に算出する機能を設けた(図1)。以前のバージョンで利用可能にした3次元アニメーション自動生成機能と合わせて、従来は1週間必要だった1000部品程度の製品の組立手順書を、3時間以内で作成できるという。時間があまりかからなくなったことから、「量産製品に加えて、生産量の少ない製品についても適用可能」(両社)としている。
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