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HOMEエレクトロニクスアナログ > Micrel、ジッタが180fsと小さいクロック生成ICを発売、850MHz信号を12本出力可能

Micrel、ジッタが180fsと小さいクロック生成ICを発売、850MHz信号を12本出力可能

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2012/11/02 13:59
  • 1/1ページ
 米Micrel社は、156.25MHz出力時のジッタが180fsrms(12k~20MHzにおける標準値)と小さいクロック生成IC「SM803xxx」を発売した。最大出力周波数は850MHz。クロック出力は、差動とシングルエンドの両方に対応しており、最大出力本数はいずれも12本である。出力信号形式は、出力周波数に関係なく、LVPECLとLVDS、HCSL、LVCMOSに対応する。10/100/400GビットEthernetや、SONET/SDH、PCI Express、CPRI/OBSAI、Fibre Channel、SAS/SATAといったインターフェース規格に対応した通信機器や、ストレージ機器、コンピュータなどに向ける。
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