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「カーボン・ナノチューブでTビット級メモリを目指す」、IMECとNanteroが共同開発

  • 大下 淳一=日経エレクトロニクス
  • 2012/10/31 18:55
  • 1/1ページ
 ベルギーIMECと米Nantero社は、カーボン・ナノチューブ(CNT)を用いた不揮発性メモリに関する共同開発プログラムを始動させた。Nantero社が開発を進めてきたCNTベースの不揮発性メモリ技術「NRAM」を用いて、20nm世代以降の製造技術による大容量メモリの実現を目指す。ストレージ向けのTビット級のメモリや、キャッシュに使えるようなGビット級の高速メモリを開発する。

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