アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

Microchip、消費電流を抑えた+12V動作のオペアンプICを発売、GB積は2.7M~10MHz

山下 勝己=テクニカル・ライター
2012/10/30 17:56
印刷用ページ
 米Microchip Technology社は、消費電流を抑えた+12V動作のオペアンプICを発売した。全部で3製品を発売した。利得帯域幅(GB)積が2.7MHzの「MCP6H7X」と、同5MHzの「MCP6H8X」、同10MHzの「MCP6H9X」である。静止時の消費電流は、MCP6H7Xが0.47mA(標準値)、MCP6H8Xが0.7mA(標準値)、MCP6H9Xが2mA(標準値)といずれも小さい。電池駆動の民生用電子機器や医療用電子機器などに向ける。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング