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富士通研究所、水平・垂直方向の検知角が140度と大きな車載用レーザレーダを開発

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2012/10/29 18:57
  • 1/1ページ
 富士通研究所は2012年10月29日、水平方向と垂直方向の検知角度が140度と大きいレーザレーダを開発したと発表した(図1)。自動車後方の車両などを検知する用途に向く。現在は斜め後方の車両を検知するのに2個のレーザレーダを使うが、開発品を使えば1個ですむ。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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