アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

NXP、最大400WのLED照明に向けたドライバ制御ICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2012/10/26 00:36
印刷用ページ
 オランダNXP Semiconductors社は、75~400W出力のLED照明に向けたドライバ制御IC「SSL4120」を発売した。スイッチング電源などに向けた電源制御ICファミリ「GreenChip」に含まれる製品である。回路トポロジはハーフブリッジ。共振方式とゼロ電圧スイッチング方式を採用することで、93%程度の変換効率が得られるという。オフィス用や店舗用、高天井用、ガレージ用、街路灯用などのLED照明に向ける。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング