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現調率は8割以上、ダイハツのインドネシア戦略車「AYLA」

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2012/10/25 17:23
  • 1/1ページ
 ダイハツ工業は、インドネシアで発売予定の小型戦略車「AYLA(アイラ)」の現地調達率が8割以上(コストベース)であることを明らかにした(図1)。日系メーカーなどがインドネシアで生産する部品が多いが、「インドネシア資本の現地メーカーの部品も積極的に使った」(ダイハツ)とする。インドネシアには2輪車を手掛ける現地メーカーが多く、そうしたメーカーから自動車向けに転用しやすい部品を使ったようだ。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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