機械・部材 革新を支える産業機器と部品・材料の情報源
 

東大など、可視光に対応した酸化チタン系光触媒の抗菌・抗ウイルス性能を確認

丸山正明=技術ジャーナリスト
2012/10/12 14:58
印刷用ページ
東京大学先端科学技術研究センターと昭和タイタニウム(本社富山市)などの企業9社は、可視光で光触媒効果を発揮する銅系化合物添加の酸化チタン(TiO2)材料を開発し、共同開発相手の企業各社は事業化を図ると発表した。今回の発表のポイントは、開発した銅化合物を添加した酸化チタンが優れた抗菌・抗ウイルス効果を持つことを「病院や空港などの現場で実証試験し、その優れた効果を確認したこと」と、プロジェクトリーダーを務めた先端研の橋本和仁教授は説明する(図1)。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング