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製造業従業員の減少数は日産が最多、次いでルネサス、東京商工リサーチの2011年度調査

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2012/10/10 14:02
  • 1/1ページ
 東京商工リサーチは、製造業に属する企業における2011年度の従業員数の推移を調べた結果を発表した。最も従業員数を減らしたのは日産自動車で、4163人減。自動車メーカーではホンダやダイハツ工業が700人以上を減らしており、自動車業界で従業員数の減少が目立った。なお日産に次いで多く減らしたのはルネサス エレクトロニクス。一方で最も増やしたのはパナソニックである。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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