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【CEATEC 2012】ロームのUVセンサ、Siベースへの変更で実用性を向上

2012/10/10 09:58
小谷 卓也=日経エレクトロニクス 兼 デジタルヘルスOnline
 ロームは、2012年10月2~6日に幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2012」において、「UV-A(約315~400nm)」と「UV-B(約280~315nm)」という2種類のUV(紫外線)を別々に測定できるセンサを展示した。同様の機能を持つセンサは、これまでのCEATECでも展示していたが、今回はSiフォトダイオードをベースにした構造にすることで、「より安価にできる可能性があるなど、実用性が高まった」(同社の説明員)。

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